母への罪悪感

改めて自己紹介します。

23歳で大学を一年留年して卒業して、就職。
同年8月から実家をでて一人暮らしを始め、その間に借金地獄に落ちました。
27歳4月までに、3度職を転々として実家に戻りフリーター生活。
28歳の1月に両親に内緒で任意整理を依頼中です。
現在今年の7月で29歳になる☆なさねば☆です。

遠い記憶。中学か小学校の卒業式に先生が言った言葉が記憶に残ってます。
「あなた達一人ひとりがお母さんの最高傑作なんだから」

YHOOの記事に女優の渡辺満里奈さんが出産しコメントが。
「息子には、ヤンキースの選手になってニューヨークに呼んでもらいたい」

去年のレコード大賞をとったコブクロの「蕾」
歌詞のエピソードは背低い方(右側)の人のお母さんが亡くなった時の歌詞なんだって。
歌詞を聴いて胸が締め付けらる。
母の理由なき愛の下で何ひとつ不自由することなく育てられてきた。
母が元気な間に親孝行してあげたい。
がお金がない・・。

私は母をさぞがっかりさせてきただろう。
そして母は今、諦めの中でも息子の少しでもの上昇を期待している。
フリーター期間が長くなれば長い程就職に不利だ。
一日も早い正社員としての就職を期待している。
そこは諦めないで済むだけの学歴を私に与えてきたという思いもあるだろう。


実家に戻ってきてから2年経ってる。その間ずっと借金の利息返済に追われ日払いのアルバイトでなんとか凌いできた。
任意整理をして苦しいながらもなんとか日払い生活に終止符を打つ算段を初め、先日から法律家の仕事に興味を持った。
だが法律家の仕事に就くためには更に勉強期間というフリーター生活を過ごすことになる。
おそらく考えを母に話せば反対されると思っている。

また反対されるだけの要因、事例をこれまで何度となく繰り返してきた。
宅建の本を買ってきたのも知ってるだろうし、ほんの何日かだけパソコン関係の本も読んで放り出した。大学留年した時には専門学校のビデオ講座でFP取得を志したが中途半端な勉強で結局落ちて勉強もやめてしまった。

自分でも法律家になるってのがこれまでと同じ衝動なんじゃないのかってのを自問自答してるのが現状だ。

母には今更になってもまだこんなところで立ち止まってる自分が本当に申し訳ない。

そしてやらないといけないことが2つある。
1、法律家になりたいって気持ちが今あるので、それに対してアクションを起こす。
具体的には本屋やネットで直近半年での取得目標である行政書士試験について調べて、どんな会社でどんな仕事ができるのか調べ、具体的な計画を立てる。うまくいくとどれくらいの期間で職につけるのかの当たりをつける。30までには自分的にもどんな形になるにしてもなんらかの形にはしないといけないという思いもある。

2、両親に相談をする。説得するっていうよりは、意見を求め、再度自分で考える。
どうすべきなのか。きちんと伝える為にワードで文章を作成してこうしたいってのを作るといいんじゃないかとか考えてる。

昨日も書いたがこれまでたっぷり無駄な時間を過ごしてきた。
今法律家になりたいって、現状からじゃ突拍子もないことを考えてる。
結果どういう方向性で決意するか正直自分でもわからないし迷ってるし不安だが、無駄ではないと思っている。

迷走は続く。

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by nasanebanaranu | 2008-03-16 02:13 | 普通に日記


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